デザインも内容も、お客様のご意向に沿ってお作りします。既存のコーポレートカラーや会社案内に合わせることも、 ゼロから設計することもできます。
※ 掲載している企業名・数値はすべて架空のものです。実際の納品物は15〜20枚で構成されます。
業務システムの受託開発と自社SaaSの運営 / 着目する指標:継続収益(解約率・月次経常収益)
調達希望額
2,000万円
運転資金/返済期間5年・元金均等
年間返済額 400万円
※ 返済原資=税引後利益+ソフトウェア償却費(2025年3月期実績)。
※ MRRは各期末月の請求額合計。ARPU=MRR÷契約社数。増減率は前期比。
IT企業では収益が積み上がっているかが最大の論点になります。契約社数と解約率を、審査担当者が確認したい順に並べています。
和食レストランの運営(都内3店舗) / 着目する指標:新規出店店舗の月商根拠
※ 返済原資=税引後利益+減価償却費(2025年3月期実績)。年間返済額357万円。
| 店舗 | 席数 | 客単価 | 回転数 | 月商 |
|---|---|---|---|---|
| 四谷店 | 46 | 3,900 | 1.43 | 640 |
| 神保町店 | 40 | 3,850 | 1.53 | 590 |
| 茗荷谷店 | 38 | 3,750 | 1.60 | 570 |
| 既存3店舗 平均 | 41 | 3,833 | 1.52 | 600 |
| 神楽坂店(計画) | 42 | 3,800 | 1.30 | 519 |
※ 単位:席/円/回/万円。既存店は直近12か月平均。月商=客単価×席数×回転数×営業日数(月25日)。
飲食業は新店の月商をどう置くかで計画の信頼性が決まります。既存店の実績を並べ、そこから何%引いたかが一目で分かる形にしています。
自動車部品向けの精密切削加工 / 着目する指標:設備投資の必要性と回収可能性
※ 返済原資=税引後利益+減価償却費(2025年3月期実績 2,406万円)。
| 区分 | 金額 | 根拠 |
|---|---|---|
| 既存取引 | 24,800 | 実績横置き |
| 内製化 | 3,180 | 現行の外注費 |
| 追加受注 | 1,020 | 取引先内示 |
| 合計 | 29,000 | — |
※ 単位:万円。内製化は現在外注に出している12品番の加工費。追加受注は取引先内示書(2025年11月付)に基づく。新規開拓分は計上せず。
製造業ではその設備が本当に必要かが問われます。増加分を根拠の強さごとに分けて示しています。
製造・物流分野に特化した人材派遣 / 着目する指標:立替資金の構造
※ 月商=稼働スタッフ数×平均請求単価26万円。増員は2026年4月から9月にかけて段階的に実施。
※ 必要立替資金=月間原価×51日÷30日。月間原価は月商×原価率75.5%(2025年3月期実績)。
人材派遣では給与の支払いが入金より先に来る構造の説明が要点になります。何日ぶんの立替が必要かを図と数値で示しています。
一般貨物自動車運送事業(関東圏の食品配送) / 着目する指標:車両の実働率
調達希望額
5,600万円
設備資金/7年・元金均等
年間返済額 800万円
※ 返済原資=税引後利益+減価償却費(2025年3月期実績)。
(%)
※ 実働率=実働車両数÷保有車両数(運行日報の集計値)。縦軸は88%を起点としています。保有台数は26台→27台→28台。
運送業では車両が実際に動いているかが要点です。実働率が高いこと自体が、増車が必要な理由の裏づけになります。
掲載した5点は一例です。実際の資料は、御社の状況とご意向をうかがったうえでお作りします。
サンプルの数値は、あくまで完成後の姿です。お申し込みの時点でここまで整っている必要はありません。 むしろ「何をどう出せばいいか分からない」という状態からのご依頼が大半です。